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関節の痛み

私は数年前に股関節を痛めて、そのときに
関節が磨り減ってるみたいなことを言われました。

今にして思えば、自転車で倒れそうになったことがあって、
それを支えたときに関節がどうにかなったんでしょう。

2週間ほど足が曲げられず、辛い思いをしました。
食事も立って食べ^^;
お風呂も立って入り、
トイレもたいへんでした。


あの頃はコンドロイチンなんて存在を知らなかったのよ!


若かったので幸い股関節は普通に動かせるようになりました。
今でも若いのですが最近では膝の関節が痛んだりします。
ので、コンドロイチンを飲んでおります。

といっても、匂いが少々苦手なので飲まないことのほうが多いです^^;


コンドロイチンは、
ギリシャ語で”軟骨”を意味する”コンドロス”に由来して名付けられたそうです。


ヒアルロン酸と同じムコ多糖類に属し、
コラーゲンヒアルロン酸とともに
肌の潤いを支える重要な成分の一つです。



人間の体内の至るところにコンドロイチンは存在するらしいですが特に豊富に含まれているのが、関節軟骨です。

骨同士が互いに動く連結部を関節といい、向かい合う骨の表面は軟骨により覆われ、クッションの役割を果たしています。直接触れあう軟骨の間は、
関節液に溶けたヒアルロン酸で満たされています。


これが減ったりしてこすれて痛いわけですね。

この時にコンドロイチンを摂取すると、痛みを起こす発痛物質を吸着して痛みを抑えてくれます。
さらにコンドロイチンは、関節の細胞に作用して、
炎症を和らげ、関節液を補充してくれる効果も認められています。

 
体内の中で作る能力は年々低下していき、その体内合成量は、
60歳を過ぎると、20代の頃の約4分の1まで減少してしまいます。
肌の水分量が年齢とともに低下するのも、このコンドロイチンを作る能力が年齢とともに低下してしまうためだと考えられています。




主に関節痛に絞って調べてみましたが


ギックリ腰や椎間板ヘルニアによる腰痛にも効果をあらわし、
五十肩などの肩の痛みや肩こりにも効果を持つことが分かっているそうです。

他にもいろんな役割があるようなので、続きはまた別記事で。

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