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コラーゲンとヒアルロン酸

お肌のために、関節の痛みに、
コラーゲンがいいとかヒアルロン酸だとか、コンドロイチングルコサミン
いろんなものがいいと言われてるんですけど、
なにがどういいのかわからない。

ちょっと調べてみました。
まずはコラーゲンとヒアルロン酸



コラーゲンとは、人間をはじめとする動物の体内に最も多く含まれるタンパク質の一種
体の皮膚や筋肉、内臓、骨、関節、目、髪などあらゆる組織に存在し、
主に細胞のつなぎとなっています。
人間の体は約20%がタンパク質で、その3分の1はコラーゲンでできているそうです。


コラーゲンが不足すると、しわやたるみなどの皮膚のトラブル、関節の痛みや変形、骨の衰えなどの症状が出てきます。




ヒアルロン酸は、体内ではへその緒(臍帯)や目、皮膚、関節などに存在するゼリー状の物質です。
目の硝子体に含まれるヒアルロン酸は、緩衝作用や組織形状の維持などの役割をします。
関節には関節液という潤滑油の働きをする液体があり、ヒアルロン酸はその中に含まれ、クッション作用をしています。
皮膚の真皮は、膠原繊維のコラーゲンや弾力繊維であるエラスチン、およびムコ多糖類で構成されています。
ヒアルロン酸はムコ多糖類を代表する成分で肌の乾燥を防ぐ役割を担っています。

加齢とともに、お肌のハリがなくなったり、関節が痛くなったりするのはヒアルロン酸が不足しているからなのです。


ヒアルロン酸は保湿・保水力が極めて高い成分です。ヒアルロン酸はコラーゲンと同様にお肌のうるおいに欠かせない成分です。
ヒアルロン酸もコラーゲンと同じく、40歳代を境に減少していくといわれています。代謝能力の高い若い年代のうちは、体内でヒアルロン酸を生成できるのですが、年齢を重ねていくとそうはいかないので、意識的にヒアルロン酸を取り入れていくことが必要。


保水力に優れているヒアルロン酸は、1gで5~6リットルの水分を保持できるといわれています。ヒアルロン酸は血管の中で働き体内の隅々まで栄養を運ぶという役割も持っています。
また、コラーゲン組織とエラスチンを結びつけているのもヒアルロン酸です。
ヒアルロン酸とコラーゲン、両方を摂取することがうるおいのあるお肌づくりには必要です。


コラーゲンは
真皮部分に格子状の網のようになっていて
肌の成分をしっかり囲い込む働きを持っています。
その網の間に、保湿にとても力を持っている、
ヒアルロン酸などを囲い込むことによって、
お肌の保湿力&弾性力を保つことができるそうです。


・・・
コラーゲンは網
これがしっかりしていないと
保湿成分を入れても流れてしまうってわけですね。

網がしっかりしてるひとはヒアルロン酸だけでもいいわけだ。

そして、網だけがしっかりしててもダメなわけだ・・・。


うーん。やっぱり両方摂るほうがいいんでしょうね。


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