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あずき茶

仕事先は健康食品・自然食品を扱っていますので、
普通見かけないめずらしいものもけっこうあります。

入荷した商品に
あずき茶
なるものがありました。

その赤みがかった薄茶色に非常に興味を持ちました。
わざわざお茶にしてくるからには効果があるに違いない。
私に合いそうならば、(少々お高くても)買ってみようと思ったので調べてみました。


なんとまあ、『あずき茶.com』なるサイトがありました。
っていうか、この商品だわ。


   




あずきに含まれている成分は
糖質
タンパク質
食物繊維
ポリフェノール
サポニン
アントシアニン
鉄分
カリウム
亜鉛
マグネシウム
ビタミンB群
ビタミンE

ざっとこんな感じです。

元々ちょこっとかじった知識では

あずきは
疲労回復、肩こり、筋肉痛、だるさ、夏バテなどに効果があり、

強い解毒作用を持っている。

中性脂肪やコレステロールを低下させる
高脂結晶や高血圧を予防する効果
高い利尿効果があり、いろいろなむくみに有効

漢方でも使われていて民間療法にもある

と、なかなかのスグレモノのようでしたので、
積極的に取りたいと思ってました。


中でも、お赤飯は大好きなんです(^^)。

普段のご飯のなかにも取り入れたいと思い、小豆の入っている雑穀米をお米に混ぜたり、混ぜように自分で小豆を挽いたりもしてました。

これはグッドアイデアでしたが・・・なかなか続かないんですよねー。


さてあずき茶.comさんを参考にあずきの成分と効能を調べてみました。


□ダイエットに 
サポニン 中性脂肪の値を下げるのと同時に利尿作用を促し、余分な水分を排出。
血中のコレステロールや中性脂肪を抑制する働き。


食物繊維 便通を活性化するが含まれている。

□解毒作用
食物繊維 般食品中の添加物や農薬、ダイオキシンといった体内の有害な物質を排出してくれる働き。
便通を良くし、これにより大腸が有害物質にさらされる時間が短くなる。

あずきに含まれる食物繊維は、100g当たり17.8g。食物繊維を多く含む食材として有名なゴボウでさえ100g当たり5.7g


亜鉛 水銀を始めとする有害なミネラルを排出するほか、水虫やニキビなどのお肌対策にも有効

あずき100gに含まれる亜鉛の量は2.3mg。ウナギの蒲焼1串とほぼ同じ量です。あずきは茹でると亜鉛をほとんど失ってしまいますが、こしあんであれば1.1mg、半分程度の損失に留めることができます。


亜鉛は肌を美しくさせる役目を担っています。肌の細胞分裂を活発にし、皮膚が生まれ変わるのを助けるほか、ニキビや水虫が悪化する原因になる「黄色ブドウ球菌」の繁殖を抑える働きも持っています。肌をキレイに、かつ清潔に保つには、なくてはならないミネラルなのです。


□老化防止
ポリフェノール 「活性酸素」を抑えてくれる=細胞の老化を抑えてくれる

ポリフェノールは赤ワインに多く含まれていることで有名ですが、
あずきには、赤ワインよりはるかに多いポリフェノールが含まれています。
その含有量は、赤ワイン100g当たり300mgに対し、あずきの種子100g当たり400mgから600mgと、はるかに多いのです。

野菜などに含まれるポリフェノールは、調理の際にほとんどが流れ出してしまいますが、あずきのポリフェノールは、あんこなどに加工しても、しっかりと残ります。


□疲れ目
アントシアニン あずきの色である紫の色素。細胞の老化を防ぐ働き。
疲れ目の解消、視力の回復も期待できます。

         血小板が凝集して血がドロドロになるのを防ぐ「血小板凝集抑制効果」

アントシアニンはあずきの種皮に含まれています。ですから、効果的に摂るには、あずきの皮の部分をなるべく食べるようにしましょう。あんこから効率的に摂るのなら、こしあんよりも粒の残ったつぶあんのほうがより有効です。


□貧血
あずきには貧血と関係する「鉄分」「タンパク質」が含まれています。
鉄分 ヘモグロビンを構成する主な物質。

鉄分といえば、ほうれん草に多く含まれているというイメージがありますが、あずきも鉄分の宝庫です。ほうれん草のおひたし100g当たりの鉄分はおよそ0.9g。一方、大福1個分に相当するつぶあん70gに含まれる鉄分は1.5gです。このようにあずきは、より効率的に鉄分を摂取できる食材と言えます。


□むくみ
むくみを予防するには、体内の水分バランスを正常に保つ必要があります。
カリウム
体内水分のバランスをとります。
細胞内に増えすぎたナトリウムを外に出し、高血圧を防ぐ役割を果たします。
塩分の摂りすぎで起こるむくみを解消します。
神経系の刺激伝達や筋肉の伸び縮みなどに大きく関与します。


あずきには、驚くほど多くの「天然カリウム」が含まれています。乾燥したあずきで100g中、約1500mg。カリウムは加熱に弱いとされていますが、あずきは茹でてもこの内から460mgのカリウムを摂取することができます。カリウムを多く含んだ食材の代表格であるバナナでさえ、100g中に含むカリウムの量が350から360mg程度ですから、あずきでのカリウム摂取はワンランク上と言えます。



ただし、
陰陽からみると、やや陰性寄りの食品のようです。
北海道産の小豆の方が、陽性寄り。

陰性の砂糖と併せるとさらに陰性になるということで、あんこはあまり良いわけではないかも?

こっちのほうがいいのかなあ?




あずきコーヒーとは(ヤンノーとは)、食養手当て法として、むくみ・まぶたの腫れ・陰性の腎臓病・利尿・慢性の膀胱炎に効果のあるレシピです。

あずきを炒って陽性度を高めたものを粉末にしたもので、主に自然食品店等で扱っています。

あずきを炒ることで陰性をとばしてありますので、体を温めながらの利尿効果があります。
あずきの煮汁でも効果はあるのですが、それでも効かないという、陰性体質人向けのものです。



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