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飢餓スイッチ? (ファスティング体験3.5日目)

3日目にネットをあちこち見ていたら
『飢餓スイッチ』なる言葉をみつけました。



スイッチが入ったカラダは少量の食事でも蓄えやすくなり
脂肪の燃焼が止まり、体脂肪率が増加します。
更にめまいや冷え性など体調不良を招くこともあるんです。
「飢餓スイッチ」は、脳の大切な燃料である「糖質」が十分に補給されない時に働く仕組みです。
脳は自分の燃料を供出させるため、肉体の他の器官を滅ぼしてでも糖質を手に入れようとします。
結果、体の不調(朝起きれない、冷え性等)がおきやすくなることがあるのです。


こっそり楽にやせる-ダイエット情報局-


あれー???
これって、ファスティングの説明で
『だから良い』と理解したことだぞ?


一日二日断食すると、筋肉からグルコースが生成されるようになる。さらに断食を続けると代謝が変わり、脂肪から脂肪酸をつくりそれがエネルギー源となる。

筋肉や心臓、肝臓は脂肪酸を直接エネルギー源とすることができる。このことで筋肉の減少ペースが落ちる。しかし脳は脂肪酸を栄養とすることができないので、断食して三日ほどたつと肝臓において脂肪酸などを分解してケトン(アセトン他)が生成されるようになる。それによって脳やその他の臓器はグルコースではなくケトンを主要なエネルギー源とするようになる。


『ウィキペディア(Wikipedia)』より
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%AD%E9%A3%9F



脳はほぼ糖質だけをエネルギー源とする臓器
糖質をとらないと脳がエネルギーの不足を感じ
飢餓に備えろスイッチが入る。
食べたものを燃やすより貯めるようになり
交感神経も低下し体全体が省エネモードに。


これがダイエット的には良くないことで

これがファスティング的には良いこと


たまったエネルギーを使い果たし、
飢餓状態にすることで、
体が危機体制に入ります。
普段使われない防御機能にスイッチが入り、
それらが免疫力アップにつながります。





えぇと・・・
飢餓スイッチが入ることは
免疫力アップには繋がるけど
食べたものを蓄えやすくなっちゃう


頭ン中整理できません(泣)


断食を続けると頭の中はクリアになる
「頭が良くなる」という説明もあったのですが、
3日目の途上中であるわたくしは
うまく頭が働きません(><)


頑張って食事しないで結果脂肪がつきやすい体になるなら
5日間無理する必要ないのでは?

しかも大切なのは断食中ではなく
その後に始める食事の摂り方です。

胃の中空っぽにして(正確には栄養分はしっかり入ってます)
栄養待ってる体にイキナリ普通の食事を入れたら
そのぶん全部吸収しちゃいそう!
イコール前より太る
そんなことになっちゃったら
なんのために高いお金を出したのかわかんない。


断食明けの食事の摂り方はまた別記事で書くとして、
生まれた疑問点はこの飢餓スイッチでした。


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Category : ダイエット
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