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亜麻仁油 (フラックスオイル)

亜麻仁油
聞きなれない言葉ですか?

仕事先の社長が山田豊文先生の講演を聴いて買ってきたという話から
この本を知りました。


病気がイヤなら「油」を変えなさい!―危ない“トランス脂肪”だらけの食の改善法病気がイヤなら「油」を変えなさい!―危ない“トランス脂肪”だらけの食の改善法
(2007/08/22)
山田 豊文

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マーガリンなどに含まれる『トランス脂肪酸』
これが私たちの体にたいへん危険だと書かれてあり、
タイトルどおり「油を変えれば」
健康になるという・・・


そしてひとくちに油といってもその中にはいろんな成分が入っているそうです。


「オメガ9系脂肪酸」
低温圧搾法で作られるエキストラバージンオリーブオイルは、善玉コレステロールを高め、悪玉コレステロールを低くする「オレイン酸」という脂肪酸を多く含み、動脈硬化の予防として利用できることがわかっています。
ヒトが体内で作り出すことができるので、多く摂取する必要はありません。


「オメガ6系脂肪酸」
悪玉・善玉も含め総コレステロールを低くする働きのある「リノール酸」は、ヒトの体内で作ることができないため、食品などから摂取することが必須とされています。


「オメガ3系脂肪酸」
ヒトの体内で作り出すことができないので、食品から摂取しなければなりません。

オメガ3系脂肪酸とは、α-リノレン酸、ドコサヘキサエン酸、エイコサペンタエン酸などです。




ドコサヘキサエン酸・エイコサペンタエン酸は、冷たい海を泳ぐ青魚によく含まれ、温度が低くても固まらないので、ヒトの身体の中でも固まりにくい油といえます。ヒトの脳など神経が働く場所でたくさん必要になる脂肪酸なので、よく「魚を食べると頭がよくなる」といわれるのです。

α-リノレン酸は、亜麻の種子(亜麻仁)や、エゴマの種子によく含まれています。 α-リノレン酸は、ヒトの身体の中でドコサヘキサエン酸やエイコサペンタエン酸に作りかえることができるので、魚を食べる機会が少ない人もα-リノレン酸を摂るのがよいでしょう。


これらの油をバランスよく摂ることが大切なのですが、
オメガ3:オメガ6の理想的な比率は1:1
実際には1:7ぐらいの比率に偏っているそうです。
(講演では1:100にもなっているとおっしゃっていたようです)

なので積極的にオメガ3が入っている油を体に入れてバランスをよくしましょうという考えです。

そして
オメガ3は細胞膜を柔らかくする。
オメガ6は固くするようです。


オメガ6を原料として作られるエイコサノイドは、どちらかというと炎症を起こす働きをします。風邪を引いたときに、正常な反応として、風邪ウイルスと戦うために炎症を起こし、熱を出したりする働きです。 そういった場合は正常な反応といえる炎症反応ですが、炎症が過剰に起こってしまうアレルギー体質の人にとっては、オメガ6の摂りすぎはよくないと言われています。

オメガ3を原料として作られるエイコサノイドは、どちらかというと炎症を抑制する働きをします。 異物に対して正常に反応し、異物を排除できたらその反応を抑えるという働きがあります。




亜麻仁油は、アマ科アマ属の植物である亜麻の種子を絞り出した油です。

体内では合成できない必須脂肪酸オメガ3を酸化させることなく効率的に摂るには亜麻仁油が一番


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私たちの体は100%食べたもので出来ています。 良いものを食べれば、良い体と心が出来ます。亜...

サプリメントもあるのね。

豊富なアルファリノレン酸を損なうことなく抽出オメガ3脂肪酸、オレイン酸などバランス良く配合...


裂アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー対策としてα-リノレイン酸を使うのであれば、毎日小匙2杯程度を目安に

これで改善されるならば!
やりますとも^^。

痒い場所に塗っても良いそうです。

実際アトピーは肌が乾燥している場合が多いようです。



亜麻栽培の盛んだったヨーロッパでは、実から絞る亜麻仁油は家庭常備薬として咳止め、火傷治療、胃のもたれに使われていました。その他にも内服薬として、
 気管支喘息
 咳、気管支炎、声がれ
 胆石、胆嚢炎の急性の疼痛の際、
カイロプラクティークでは亜麻仁油1~3杯を応急薬として使う事があるそうです。
 外用:かゆみ止め、いぼや魚の目

『子育てを振り返る』
には、この亜麻仁油で頭も良くなる!?
という話を書きます^^。



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