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大分 竹田 長湯温泉 丸長旅館 1


昨日書きました通り、長男の結婚のご挨拶をしに
夫の実家のお義父さんお義母さんに会いに阿蘇の実家へ行ってきました。

実家に一泊・・・
も、考えなくもなかったのですが、
イキナリお嫁ちゃんに泊まってもらうのも
田舎なのでね、ビックリやろうし、
阿蘇は寒いんです(><)
そして普段羽毛の、まるで何もかけてないような布団に寝ているのに
重たい布団を何枚もかけて寝るのは
私が無理^^;

そういう理由でもう何年も泊まっていません(笑)

日帰りでも可能なんですが、
それじゃ長男もしんどいやろうし、
「どこか一泊しようね☆彡」って約束していました。

もちろん温泉よね☆彡


そんなこんなで結局泊まるようになったのは
大分の竹田

違う県になっとるし(笑)

竹田に日本一の炭酸泉の温泉がある
ということで
長湯温泉の丸長旅館
というところに泊まりました。

まずはお料理から。




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お品書き~~



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どうです?
最初に並べられていたこのふた品を見ただけで
「わあっ!」っていうぐらい目に美味しい(笑)
もちろんお味も美味しかったです。




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茶碗蒸し。
帆立が入ってるのが嬉しいね~ってお嫁ちゃんとにっこり。


食事は個室だったのですが、
ここがまた素敵な部屋で。


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って、全体を写せてませんでした^^;

お部屋の写真、公式サイトに載ってました。 → 館内の様子

あっ!人間国宝のかたの書だったんですね。
床は床暖房であったかでした。
椅子にはクッションありのひざ掛けありのでゆったりでき、
2時間半くらい過ごさせてもらいました。

料理の出てくるタイミングが絶妙なんです。
そしてお酒のいけることいけること(笑)
あまり飲めなくなってた長男もだいぶ飲んだみたいです。






DSC_2666.jpg


お刺身も見目美しく味が美味しい。
鯛の奥に隠れているのはこれ、ヤマメのお刺身なんですよ。
ここの地方ではエノハと呼ぶらしいです。

めちゃめちゃ美味しかったです。


DSC_2671.jpg


炊き合わせ。豚肉の角煮も入っててこれまた美味しい☆彡


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エノハ(ヤマメ)のから揚げです。
長男が道中ヤマメの釣り堀り(?)かなんか見て
「ヤマメ食いてぇ~~!」
って言ってたんですが、
願いが叶いました(笑)
「俺もうこれだけでも満足」
っていうぐらい美味しかった。



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これ、お味噌汁じゃないんですよ。
ビーフシチュー(笑)
横のグラスもお水じゃないんですよ。
ってわかってるか(笑)冷酒です^^


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熱かんを頼んだらいろんな形のお猪口が出てきました。
こういうの見ると、器ってたいせつだなあと思います。





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里芋饅頭とありました。
中に鳥ミンチが入っていてあんかけになってます。

DSC_2700.jpg


焼きおにぎりのお茶漬けとお漬物。
お茶漬けは梅か山葵か選べます^^





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デザート!
黒蜜きなこアイスクリームと粒あんを
最中に挟んでお食べくださいとのことでした。

ご主人は
神奈川県・奥湯河原の高級旅館「京風懐石 海石榴(つばき)」というところ、
そして熱海で料理の修行をされたといういことで

本当に見た目も美しく味も美味しい食事でした。

温厚で優しそうなかたで、
朝も早い時間(6時過ぎ)から帳場にいらっしゃって
外の温泉に出かける私のためにドアを開けてくださいました。

ここ、全部で6部屋しかないんですよ!?
こんなおご馳走で採算がとれるのかなあ?とか、いらん心配しちゃいました(笑)
そのぐらい満足のいくお料理で
おかみさんはじめ旅館のかたも親切で
特別な時間を過ごした気持ちになりました。




DSC_2688a.jpg


記念写真^^


お風呂の写真も撮ったので続きます~

炭酸泉 癒しの旅館 長湯温泉 丸長旅館2        長生湯 朝ごはん 長湯温泉 丸長旅館3



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Category : 外食 2
Posted by anon on  

炭酸泉 癒しの旅館 長湯温泉 丸長旅館2

家を出発したのはお昼前だったと思うのですが、
途中お昼を食べたりして、ガンジーファームとか見てたりしたらあっちゅう間に夕方。

岡城跡も行こうと思っていたのですが、とてもとても無理でした。


旅館は川沿いに面していて、
そこには露天の温泉、『ガニ湯』があります。
撮ってると思ったのですが、写ってないですね(笑)





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夕焼けで風情のある風景。
次男と夫と私。
お嫁ちゃんと長男の二部屋とりました。
ともに10畳、私たちの部屋には濡れ縁があって、
そこから座ってこの風景を眺めることができます。

川の中にあるガニ湯も見えて、
無料の露天、しかも混浴(笑)
「ご滞在中どなたか必ず入ってるのを見ることができると思いますよ」
と仲居さんがおっしゃってました。

地元のひと、入るんかな?

写ってないのでガニ湯はこちらで→ 長湯温泉のサイト







2015marucyou1.jpg


旅館の入口です。
創業100年近い旅館だそうですが、最近(?)改築されています。
が、玄関は昔のままのものだそうです。




2015marucyou3.jpg


外観は、もうね、本当に素朴な小さなお宿なんですよ。


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朝6時すぎ、霜がおりててくるまが真っ白!
10時過ぎに立つときにも土にはまだ霜柱がありました。






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入ってすぐ右手にいろり。


2015marucyou5.jpg


その先には花が活けてあって素敵です。
梅の花かな?





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階段の踊り場もとても素敵です。


2015marucyou8.jpg


そして廊下が畳!
とても気持ちがいいです。



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こんな感じで本棚とソファがあって、くつろげるスペースが。
手前のソファは二人がけの長椅子なので居心地よさそうでした。





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ウェルカムスイーツ!
たべかけ(笑)
わらび餅でしょうか?






そして肝心のお風呂ですが、
ここには大浴場や露天はありません。
こんな感じの家族風呂がみっつあって、
内側から鍵をかけられます。

鍵がかかってなければ、24時間どれに入ってもいいってシステムです。

私たちは夫と次男、私、長男夫婦、
みっつに別れて入っちゃいました。
ひとつはどなたかが入ってらしたのですが、
すぐ隣に200円で入れる公共浴場もあるので、
そっちに入るって手もあります^^

御飯前と、寝る前の二回ここのお風呂には入りました。



2015marucyou10.jpg


ちょっとぬるめで、
あたたまらない?
と思ったのですが、
御飯食べる頃にはポカポカでした。

さすが炭酸泉!
花王のバブは、ここの炭酸泉がコンセプトで開発されたとネットでみかけました。



ただ・・・
かけ流しの源泉なのですが、
沸かしているので
気泡はありません。

残念だー(><)
せっかく個室なので、
私の肌についた気泡の画像をアップしようと思ったんですけどね(笑)

気泡が見たいなら
『ラムネ温泉館』へ行くとシュワシュワなるそうです → ココ

同じ温泉源なのですが、
なにが違うのか尋ねたら、
温度が低くないと気泡ができないとのこと

ラムネ温泉の温度は32度。
そりゃ長湯するはずだわーーー!
と思いましたです^^


こちらに詳しいレポートがありましたので
興味があるかたはぜひ~
http://www.kashikiri-onsen.com/kyusyu/ooita/nagayu/maruchou.html


続きます~^^


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Category : 写真3~2015.01
Posted by anon on  

長生湯 朝ごはん 長湯温泉 丸長旅館3

玄関あけたら2分で・・・(←どこかで聞いたセリフ)
いや2分もかかりません。目の前に
公共浴場があるんです。



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朝もや~~。




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湯けむり~~。
演歌の歌詞みたいだな(笑)




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入口が回転ドアみたいになっていて、そこ入って200円投入するとドアが開きます。
無人の温泉です。

6時すぎに入ったら、おばあちゃんがひとり入浴されていましたが、
ほどなくあがられましたので撮影!

温泉ランドのようにいくつも浴槽があるではないですが、
けっこう広いので気持ちがいいです。
全体板張りで天井高い。




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シャワーも2個しかありません。
私が入っている間にもうおひとりおばあちゃんが入ってこられました。



お湯の温度は低くはないのですが、
とにかく霜が降りるほどの気温の低さで、
脱衣場に行くともう寒いです。

出たり入ったりしてあったまって、
朝ごはんです^^↓






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朝ごはんもとっても綺麗。
土鍋で炊いた御飯の美味しいこと!

イチバン左の、山椒と昆布の炊いたやつのようで、
これがもう美味しくて美味しくて!
これだけで御飯三杯いけそうです(笑)



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ざる豆腐美味しい^^

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玉子は玉子焼と温泉卵と生?と選べました。

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私は温泉卵にしたのですが、
レビューをみたら玉子焼がおすすめだそうで、
ひとくちもらえばよかった(笑)





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食後にコーヒーか紅茶が選べます。
奥にあるのは温泉糖といって、
ここでしか販売していないそうです。

コーヒーに入れても、
そのまま食べてもいいと言われたので食べてみました。。

卵白つかってあるのかな?
少し塊になっていて、
カルメラのようなお味。


チェックアウト後、ご主人がお見送りしてくださいました。

別な部屋に外国のかたが宿泊されていて、
そのかたもチェックアウトだったようですが、
夫が小耳に挟んだところ、
しょっちゅう泊まっている感じの常連さんだったようです。
いや、英語が聞き取れたわけではなく、
日本語で喋っていたそうです(笑)



そんなわけで竹田をあとにして阿蘇の実家に向かいます。
ていうかそれが本題(笑)

本題のお話は特に記事にすることなし(えー?笑)

おご馳走をいただきましたが写真も撮らず^^;
入院からまだ顔を見せてなかったので、
元気な顔を見せることができてよかった。
待ちに待ってたお嫁ちゃんを連れていくことができて
よかったです^^


大分 竹田 長湯温泉 丸長旅館 1     炭酸泉 癒しの旅館 長湯温泉 丸長旅館2        


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